んにちは! 久万高原町地域おこし協力隊きたがわです(^^)  10月9日(日)、『久万高原町移住者交流会』と題した集まりの第2回を催行しました。  今回集まったのは、菅生在住の遠部さん親子、同じく菅生在住の室井さん、畑野川在住の忠政さん親子、柳井川在住の大野さんご夫妻とお子様2人、明神在住の上松さん親子、落合在住の地域おこし協力隊の福田隊員、露峰在住の地域おこし協力隊の洲之内隊員、畑野川在住の地域おこし協力隊の私きたがわの、大人9人、子供5人の14人です。  遠部さん親子、忠政さん親子、福田隊員と私の6人は、7月3日に行った第1回の移住者交流会にも参加していますが、室井さん、大野さんご一家、上松さん親子、洲之内隊員の8人は、今回からの参加で、初顔合わせの方も多かったのですが、意外なつながりが発覚したり、同じ移住者同士という連帯感が生まれる為か、すぐに打ち解けて、終始和やかに過ごしました。  今回の行程は、正午に集合して、露峰の【生そば 若宮】さんで、ランチ会。その後、全員で、参加メンバーの大野さんのご実家へ伺い、田舎暮らしの様子を拝見させていただきました。  その様子を、写真を交えてご紹介します。  【生そば 若宮】さんの玄関前。
大野家の女子たちです。  【生そば 若宮】さんの入口。
 お店の外には、素敵なお庭があり、テラス席もあります。
 「おしながき」
 にこやかな若宮のご主人。
Uターン組の先輩移住者さんです。 奥様とお二人で、お店を切り盛りされています。 北海道に住んでおられたことのあるご主人が打つお蕎麦は幌加内町産で、つなぎなしの十割蕎麦。こだわりが感じられるおいしいお蕎麦です。  お店は、ご主人が生まれ育ったご実家の古民家をセルフリノベーションされていて、店内には、輸入雑貨を扱うお仕事をされていた奥様がセレクトされた和洋折衷のインテリアが目を楽しませてくれ、居心地のよい空間がつくられています。  囲炉裏や暖炉もあって、身も心も温かくなれます。
 おしながきには書いてない特別メニューの鴨そば。
 看板メニューの若宮そば。
 子供たちもたくさん食べていました。
 食事を挟んで、自己紹介タイム。
皆さん、個性があって、ポジティブで、素敵な人ばかり。  掘りごたつになった囲炉裏を囲んで。
 話に華が咲き、気付けば午後3時。  この後、参加者の大野さんのご実家を、みんなで訪問。 淳さんのお母様、葉子さんが出迎えてくださいました。  元パティシエールのあつこさんが、ホームメイドのケーキを用意してくれていて、ご馳走になりました。
 地元産のカボチャを使ったカボチャのタルトと、ガトーショコラ。大人はコーヒー、子供はオレンジジュースを頂き、談笑します。
 窓から見た景色は、渓流を見下ろす絶景。
 ケーキを頂いた後は、淳さんに、敷地をご案内頂きました。
 おいしい卵を産んでくれるニワトリ。ܱ
 原木なめ茸の栽培。
 畑の作物や、自生している山菜などを教えていただいたり、この地区の歴史などもお話してくださいました。
 その後は、林業をされている淳さんによるチェーンソー講座や、葉子さんによる薪割り機講座も行われました。
チェーンソー体験をされる室井さん。  薪割り機の使い方を説明してくださる葉子さん。
薪割り機も、みんな体験させていただきました。 体験といっても、薪を置いて、ボタンを押すだけです。 こういう便利な機械を取り入れることで、女性や高齢者や、田舎暮らしに慣れていない都会からの移住者でも、昔ながらの薪で沸かすお風呂に入るのが簡単になりますね。 薪で沸かしたお風呂は、芯から温まるそうです。  また、あつこさんが作られたアートフラワーの作品も見せていただきました。
あつこさんのアートフラワーの作品は、道の駅【天空の郷さんさん】で購入することができます。  今回の参加者の皆さんは、ポジティブで明るい方ばかりで良い刺激を頂き、楽しい一日を過ごしました。 今回の交流会を通じて、参加者同士の親睦を深めただけでなく、参加者の皆さんがそれぞれされている活動や久万高原町で楽しく暮らす術を情報交換したり、有益な時間となりました。  今後も、この移住者交流会を継続し、この集いにご参加いただける方の輪を広げていきたいと思っています。 ご興味をお持ちいただきました方は、コメントやメッセージでご連絡いただけると嬉しく思います。 私たち久万高原町の移住者が、久万高原町で楽しく暮らしていることを発信することで、久万高原町へ移住したいと思ってくださる方が増えると嬉しいです。 (きょん♪)
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